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help リーダーに追加 RSS 高度な技術と"安^3(アンスリー)"--社長の条件(9) 要約

<<   作成日時 : 2008/05/20 06:48   >>

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 社長を志す君たちは、高度で崇高なシステム開発の仕事に取り組んでいる。それを誇りにしている。そしてその技術力の高さに強い自信を持っている。それでよいと思う。しかし、世間はそれだけでは、振り向いてくれない。当たり前だが、いつの時代もコストパフォーマンスが大切である。安心・安全・安価(="安^3"、アンスリー)に、高度な技術を提供すること、をモットーにしてきた事実を忘れてはならない。商売なのだから当然といえば当然であるが、案外そのような努力は当たり前すぎて宣伝してこなかったが、これからは自信を持って、"安^3(アンスリー)"でやってきたし、これからも"安^3(アンスリー)"でやってゆくことを改めて表明してほしい。
 当時のわれわれの標語は「自分たちの仕事を減らすシステム開発が本物のシステム開発」だった。下手なシステム作りをしてその後の仕事を増やす手合いは、その当座は儲けたかもしれないが、結局、数年で消えてゆく。お客様も決して見ていないわけではないのである。
 われわれは、オープン環境の時代に生きているのである。自由な競争の時代であり、顧客に選択の自由を100%任せても、わがほうに快く仕事を頼む関係を作ることである。そのためには、高度な技術と"安^3"(=安心・安全・安価)を常に考究し、顧客に提案し続ける姿勢を堅持することである。
 われこそはと思うものは、よいツールをどんどん世の中に出すがよい。われわれは、それらを活用して、社会組織に適合した、モラルの高い、どこにも負けない、システムに仕上げて見せるだろう。これが、エンドユーザに密着したわれわれの生きる道である。高い技術とともに"安^3(アンスリー)"(=安心・安全・安価)を堅持し、日々更新し続けることが、この業界で生き残る基本的方略である。
 ちなみに、これらは、3つの経営戦略の一つ「後方戦略」の一部であるのは言うまでもない。

 参照:鐘の声 ブログ: 「社長の条件」シリーズ
     URL:http://shyosei.cocolog-nifty.com/shyoseilog/2005/09/93_51e8.html
        

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